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新聞記事で見つけた道 |
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| 高校生のときに、新聞で国際協力関係の仕事をされている人の紹介記事を読み、「こういう働き方もあるんだ」と思ったのが、この道に進むきっかけでした。おもしろそうな仕事だと思い、いろいろ調べて国際関係学部に進みました。 | |||||||
大学の刺激的な仲間たち |
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それで、大学2年生の春休みに、初めて、インドへ旅行しました。インドを選んだのは、あまり深い意味はなくて、たまたま…なんです(笑)。まったくの観光旅行でいったのですが、実は、あまり印象がよくなかったんです。「もう行かないだろうな」と思っていたのに、また、行ってしまうんですが…(笑)。 大学院に進んだのですが、ここでも、周りに刺激的な人が多くて。みんな、臆せず、どんどん海外へ出ていくので、私も迷いがふっきれました。大学院2年のときに、今度は、女性問題など専攻テーマに関するフィールド調査を目的として、インドに約半年間、滞在しました。観光ではなく、フィールド調査という実践を経験してみて、俄然おもしろくなってきてハマりました。 |
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ネパールでの充実した日々 |
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| それで、もっとじっくり国際協力の現場で活動したいと思い、青年海外協力隊に応募したんです。2004年12月から2006年12月まで、ネパールに派遣され、村落部の女性たちが作っている協同組合の運営をお手伝いしました。 大変なことも多かったけど、とても充実した毎日でした。村の人たちや現地で働く日本人、ネパールの自然…、いろんな出会いがあったのですが、なかでも、同じようにJICAからシニア海外ボランティアとして派遣されていた男性の方から、いろいろ学びました。「焦らなくていいよ」と、いつも励ましてくれて、アドバイスしていただきました。 もう一人、「自分たちのことは、自分たちでやっていく」という強い意識を持った地元のリーダー的な女性にも、いろいろ気づかされることが多かったです。 今は、地方自治体の国際協力事業との連携促進のほか、一人でも 多くの人に国際協力に興味を持ってもらえるよう、こうした経験を伝えたり、イベントを企画したりしています。 |
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| 学生のとき、同じコンビニでずっとアルバイトをしていたのですが、お客さんとの接し方や責任感など、身につけられたことは大きかったと思います。初対面の人ともあまり緊張せず話せるようになりました。 アルバイトやインターンシップ、ボランティアなど、大学の外とつながることもぜひ、経験してみてください。 |