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アルバイト先やクラブでの“出会い"は、いかがですか」 |
| とみー |
「1回生のときに、同じアパートに住んでいたのが、バイト先のバイト第一号の方で、実際に一緒にバイトに入った事は一度もないんです。でも、その方とバイトの先輩が、かなり仲が良くて、それを縁だと思ってくれたバイト先の方が僕を雇ってくれて、それからその先輩方の一人とバンドを組んだ時期があり、今でも仲良くさせていただいています。その先輩とは共通の趣味が音楽だったことから、なんでも話せる友達になれましたね。それで、大学生活が楽しくなってきました」 |
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大学に入ったら軽音楽部に入ろうって決めてたんですか? |
| とみー |
「はい。中学3年からギターをやっていて、大学に入ったら軽音楽部に入ろうと思っていました。いまは、大学で知り合った友達と笑音(わらいおん)というデュオを組んで、週に一度、JR神戸駅で路上ライブをやってるんです。聴きにきてくださる人の中に、外国人の方がけっこういて、声をかけてくださったり、差し入れをくださったりするんです。ストリートライブを通していろんな出会いがあって、すごく楽しいです」 |
| MENINA |
「クラブでの出会いって大きいですよね。わたしは、中学、高校では文化部だったので、大学になったら何か運動をしたいなって思ってたんです。入学して、最初にもらったビラがカポエィラのクラブの勧誘のビラだったんですね」 |
| m1h0 |
「なんでカポエィラだったんですか?」 |
| MENINA |
「入学したときに、当時の部長さんに最初にもらったビラを渡されて、体験に行ったのがきっかけです。ほかのスポーツだと、中・高校でやってる人も多いので、わたしが大学から参加しても、もうそこで差が出てしまうじゃないですか。カポエィラなら、大学になってから始めるっていう人も多いし、一 緒に伸びていける楽しみもあるなって思って」 |
| 塾生一号 |
「カポエィラって、僕の大学にないんですよ。興味があったので、僕も一度参加させてもらったんですよ」 |
| MENINA |
「うちは結構オープンなクラブなので、他校からの参加者も多いんですよ。カポエィラをやっている人がまだまだ少ないから、どんどん広げていきたいですね」 |
| 塾生一号 |
「敷居の低いままでお願いします。大学に入って、なにか新しいことをしようと思ってたんですね?」 |
| MENINA |
「希望に満ち溢れていたんですよ! いま、わたしの中ではカポエィラの存在が大きいですね。クラブ以外に、カポエィラの教室にも通っています。そこは、社会人の方が多いんです。いま週5でカポエィラやってます」 |
| 塾生一号 |
「すごい! はまったんですね!」 |
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カポエィラを通して、自分の通っている大学はもちろん、他校の方や、学生以外との出会いもあるんですね。 |