世界遺産「アンコールワット」の国カンボジア、エネルギッシュな発展をとげるベトナム。そのベトナム・カンボジアは長い間、戦争のなかにおかれていました。20世紀にベトナムが戦った国はフランス、日本、中国、アメリカ。そして常にインドシナ周辺諸国にも波及しています。ポルポト政権下のカンボジアでは都市機能が停止され、学校は廃止、やがて大虐殺がはじまります。現在の「イラク戦争」で対比される「ベトナム戦争」ですが、当時、日本の基地からは米軍爆撃機が直接「北爆」に出ていきました。日本とも関わりの深い両国の歴史、人々の姿から、学ぶものがきっとあるはずです。
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ベトナム「平和村」からのメッセージ
2007年4月10日 平和村 グエン ドク |
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