


マイナビインターンシップフェアは株式会社 毎日コミュニケーションズが運営する大学1・2・3年生、大学院1年生のためのイベントで、30社をこえる企業人事担当者より旬のインターンシップ情報を聴くことができます。
今回、6月16日(火)に開催されたマイナビインターンシップフェアの雰囲気を見学させていただきました。私(かにくいあらいぐま@マイコネ)としてもはじめてのインターンシップフェアの見学です。
就職活動とはまた異なる感じなのでしょうか!?
事前予約者は11時より入場が可能です。受付がはじまる10時半には、最後尾が見えないほどの列に・・・。
服装は自由ということでしたが、8割程度の学生がスーツ着用だったのではないでしょうか。
働くことに対する学生の熱気が伝わってきました。
インターンシップフェアとは言っても、就職を意識した動きがスタートしていると感じました。


説明会が行われるブースエリアでは、各企業の担当者がブースの準備や事前打ち合わせに取りかかっています。
学生の熱気を感じてか、ピリピリと張り詰めた空気でした。出展企業は、製造、広告、小売、教育・・・さらには行政までと、幅広い業界が参加しています。学生にとって、様々な業界の情報が聞ける貴重な場となるといいですね。

ブースエリアに入ると、皆さん興味のある企業ブースに急いで向かいます。
企業担当者さんも学生に声かけスタートです。
さぁ、インターンシップフェアスタートです!!先ほどまでの静けさから一転、場内が活気であふれます!!


各企業ブースはあっという間に学生さんでいっぱいに。
30分もすると、足の踏み場がなくなり、会場整理の柵が張られていました。


企業担当者も学生の熱気に負けず、声を張り上げて「インターンシップ・自社・業界」などについての思いを伝えていました。
学生は真剣な眼差しで、内容を聞き逃さぬようメモをとっています。
説明会が行われている企業ブースの周辺では、学生からの個別質問に答える企業担当者の姿を頻繁に見ました。説明会を聴くだけでなく、個別に質問ができるのは、実際に足を運んだからこそできることですよね。

