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インターンシップについて

インターンシップとは、「学生が企業などで実習・研修的など就業体験をする制度」のこと。
簡単に言えば「試しに会社で働いてみる」ということです。では、アルバイトと何が違うのか?
アルバイトの目的が主にお金を稼ぐことにあるとすれば、インターンシップの目的は働くこと自体にあります。その体験を就職活動する際の企業研究や業種選びに活かしたり、また学校で学ぶことを明確にしたりすることが目的なのです。 インターンシップという制度は、もともとはアメリカで始まり定着している制度ですが、最近では、日本でも導入する企業が増えつつあります。みなさんのまわりの友だちや先輩にも体験したことがある人がいるのではないでしょうか。大学側でも、インターンシップを大学教育の一環ととらえ、授業の単位として認定するケースが増えてきています。

インターンシップのプログラム

見学型 会社のさまざまな部署の仕事現場などを見学して設備や雰囲気を見るもの。
体験型 会社や仕事の説明を受けたり、アシスタント的な立場で短期間、先輩の仕事を見学したり、課題テーマを与えられ、それに取り組むなど、会社を体験してみるスタイル。比較的短期のプログラムが多い。
実践型 特定の部署について企画立案の手伝いをしたり、実際に営業やプログラミングなどを行って、ある程度の成果を期待される実践的なプログラム。通年で行われるなど長期のものが多い。
グループワーク型 少人数のグループに分かれ、店舗経営のシミュレーションや商品開発の企画立案などの課題に沿って共同作業をするスタイル。
専門分野特化型 自分の専攻分野に関連する研究所や工場、施設を見学したり、その業務や雰囲気を体験するスタイル。
講演・レクチャー型 社員による講演や研修によって、学生が勉強する形をとるスタイル。比較的大人数の学生に対して行われる。

上記はマイナビインターンシップホームページより抜粋

マイナビインターンシップマイナビ2011

 

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