マイコネPRESS

芝野さんの主な活動紹介

ESDボランティア塾ぼらばん

ESDボランティア塾ぼらばんは、神戸大学が阪神間にある複数のNPOと連携・協働して、高校生・大学生を中心とする若者たちがボランティアを通じて自分のありよう、社会の課題、未来の地球について「真面目に」考え、行動する場をつくりあげるプログラムです。主な活動内容は、メンバー3〜4人がグループになって様々な社会的課題と向き合うNPOの活動にボランティアとして参加する【TRIP-program(トリップ・プログラム)】とぼらばんメンバーが自ら企画し、運営を行うもので、トリップ・プログラムで得た感想の共有やトリップ・プログラムのコーディネートを行うお月見会、ハンセン病療養所という場所でワークをするなかでボランティアとは何かなどの疑問が湧いてくるワークキャンプなどの【HOME-program(ホーム・プログラム)】を実施されています。
芝野さんは各プログラムへの参加、今年度のワークキャンプの企画運営、また「ぼらばん」の運営にも携わっておられます。

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2009年8月 国立ハンセン病療養所邑久光明園ワークキャンプ

2009年8月
国立ハンセン病療養所邑久光明園ワークキャンプ

CMづくりワークショップ

6月度に実施されたワークショップでは、西宮さくらFMのDJ"おしなさん"こと品田明子さんを迎えて「ぼらばん」のCMづくりを実施されました。
「ぼらばん」を表現するキーワード探し、原稿作成、そして収録という流れで4つのグループ毎にCMを制作されて、後日「さくらFM」に生出演して紹介されました。

「CMづくりワークショップ」詳細はこちら

各グループのCM音声やワークショップで使ったシート(PDFファイル)が載せてあるページです。
ぼらばんのいきいきとした活動の様子がうかがえますので、ぜひご覧下さい!!

CMづくりワークショップ

特別養護老人ホーム園田苑

「隔離がいかに人間性を失わせるか」を身をもって感じた中村大蔵さんが設立した園田苑は、入所している方を拘束せず、出来る限り自由に生活ができる苑であることを大切にされており、職員とボランティアの見分けがつかないほどスタッフの出入りが多い施設です。
園長はハンセン病関係、ホームレス支援、東アジア的高齢者福祉、貧困問題、補導委託青年少女の受け入れなど幅広く活動されておられます。
芝野さんは宿直スタッフとしてアルバイトをされています。

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神戸大学総合ボランティアセンター(点訳セクション)

神戸大学総合ボランティアセンターは9つのセクションを始めとした多様なボランティア活動の場を学生の手によって学生に提供しています。その一つ点訳セクションでは地域のイベントや学園祭での視覚障害者の生活に関する啓発活動、他大学・視覚障害を持つ人との交流、地域の人から寄せられる点訳依頼に応えることを主な活動とされています。
芝野さんは渉外担当として、外部団体との交流を担当されています。

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ESDシンポジウム in KOBE(2009年3月7日 〜 9日 )

ノーベル平和賞受賞者でグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス氏を招いての経済活動と地域活動の一体化をモチーフとした活動を考究し、その方向性を検討したシンポジウムです。
プレセッションでは学生スタッフが、企画立案の段階から中心になって活動し「ESD」「マイクロクレジット」「ムハマド・ユヌス氏」「賀川豊彦氏」について研究発表を行いました。
芝野さんは「ESD」チームとして、ESDという言葉ができるまでを自分なりに解釈してパネルにし、その発表をされました。

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