マイコネPRESS

関西学院大学文学部4回 UA DESIGN LAB主催 高見悠野さん

20日間で1万3,000個を売り上げたストラップのデザイン、大学生の夢発見マガジン・フリーペーパー「paplica」制作、ITベンチャーでの企業WEBサイト制作、そして自主ブランドUA DESIGNLABの立ち上げ、etc・・・。学生デザイナーとして活動の幅を着実に広げる高見悠野さんが入学当初に使えたソフトは「フォトショップ」だけ、意外にもデザイナー志望ではなかったそうです。今回高見さんにデザイナーとして活動をはじめたきっかけをお伺いました。

学年や各種表記は2010年1月時点の情報です。

アメフト三昧の入学当初

BOOTLEGS'(ブートレッグス)

マイコネ:大学入学時からデザインに意欲的に取り組まれていたのですか?

  高見:実は大学に入って一番やりたいと思っていたことはアメフトだったんです。中学生の頃からアメフトを見ていて、西宮スタジアムで関京戦を見たこともありました。その時、京大の応援に行ったのに関学ファイターズかっこいいなって憧れてしまったのを覚えています。(笑) 高校時代もアメフト大好きで、唯一使えたフォトショップもアメフトに関するコラムやブログのイラストのために使用していました。それで大学入学後にはアメフトをやると決めていたんです。ただ僕は運動音痴でめちゃくちゃ足が遅かったので、関学ファイターズは敷居が高すぎて無理じゃないか・・・、きっと入部してもマネージャーになってしまうんだろう・・・と思いました。そんな折に友達が社会人チームで一緒にプレーしようって誘ってくれました。最初に紹介されたチームは僕がそのチームのユニフォームが好みじゃないという理由で却下、次に紹介してくれたBOOTLEGS'(ブートレッグス)というチームに入部しました。紺色一色シンプルなユニフォームがカッコよくって、「絶対ここがいい」って。メンバーも多いし関学OBも多い。世話焼きみたいないい人も多いし、初心者にもしっかり教えてくれる。本当にBOOTLEGS'(ブートレッグス)にして正解だったと思います。それで一回生のころは本当にアメフトばっかりしていましたね、他には友達とゲームをしていたぐらいで。(笑) 

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