

![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [一分間自己PR]](images/report01-img01.jpg)
![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [一分間自己PR]](images/report01-img02.jpg)
![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [一分間自己PR]](images/report01-img03.jpg)
「○○大学○○学部の○○になります」、「おかけください」、「私の長所は・・・」
一分間自己PRでは、一人ずつ全員の前で自己PRをしました。自己PR後には、「声の大きさ」、「スピード」、「目線」などを評価する専用のフィードバックシートを用いて全員から評価をいただきます。就勝会の皆さんは何度も練習を繰り返しているそうで、表情豊かで堂々とした自己PRでした。また最後に全ての参加者から最も印象が良かった一名を選んで投票、今回最多票を獲得したのは就勝会代表の三島さんでした。
チーム☆マイコネ 森さん自己PR
就勝会 三島さん自己PR
事前に自己PRを少し考えてから本番に挑みました。でも本番は全然ダメでした。
自己PR本番になると、当り前のように緊張し、頭が真っ白になりました。事前に考えていたことなんて無駄になってしまい…。これが本番だったら、と思うとホントに怖くなりましたね。
やはり事前にしっかり準備しておくことと、緊張に慣れておくこと。この2つが重要なんだな、って改めて実感しました。
自己PRと聞くと、なんだか堅くて緊張するイメージがありましたが、就勝会ではまったくそんなことはありませんでした。PRをしている最中も、緊張と言うよりも、楽しんでやっているという印象を受けて、驚くばかりでした。ハキハキとした口調、少し大きいかなと思う声も、聞いてきて気持ちよく、言葉だけでストーリーを思い描くことができました。自己PRもそうですが、緊張したり、間違えたらどうしようと考えていては、うまくいきません。就活で大切なのは、何事も楽しんで、まっすぐに向き合うこと。これが、相手に自分の思いを伝える一番の方法だと感じました。
![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [グループディスカッション]](images/report01-img04.jpg)
![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [グループディスカッション]](images/report01-img05.jpg)
![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [グループディスカッション]](images/report01-img06.jpg)
グループディスカッションテーマは、「女子大学と共学大学の違い」について。参加者を二つのグループに分けて、別途2名は議論には参加せず評価役として、グループディスカッションがスタート。役割分担からメモの取り方、制限時間を意識した要点の整理など、メンバー間で同意をつくりながらスムーズに議論が発展していました。ディスカッションの後は各グループの意見を発表し、女子大学については、「女性だけなので、男性の目を気にせずのびのびと生活できるが、コミュニケーション不足があるのでは?」、共学大学については「周りの環境にうまく対応できる一方で、人によって窮屈に感じることがあるのでは。」など意見が上がりました。各グループの発表の後は、評価役の2名より「一方のグループからは、議論の中身を掘り下げようという意図が感じられ、もう一方のグループからは、楽しんでいるという雰囲気が伝わってきた」など各グループや参加者へのアドバイスがありました。
グループディスカッション
グループディスカッション評価
私はグループディスカッション(GD)では、採用者側として参加しました。私は本番のGDでは「相手の意見をよく聞く」ということを忘れてしまう癖があるので、採用する側になってGDを見ると、客観的に自分の欠点を見るいい機会になりました。GDで参加している人たちを採用側になってみると、一度にたくさんの参加者の様子を観察しなくてはならないので、採点する側にアピールするにはやはり発言するときは声を大きくしたり、難しい言い回しを控えたりすることが重要なのかもしれないと思いました。
数人でのディスカッションをする機会というのは、あまり経験したことがありませんでした。それもあってか、グループディスカッションでは、意見がまとまらず、何を話せばよいかわからなくなる場面もありました。ですが、書記を務めていた就勝会の方が、とても見やすく意見をまとめて下さり、さらに、これから話すべきことの方向をしめして下さったのです。これに私は感動しました。まとめることよりも、アイデアが浮かんで意見を言う方がずっと大切だと思っていましたが、実は逆でした。まとめる力を持つことで、議論をどんどん進められる。 まとめる力の素晴らしさを感じました。