

![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [模擬面接]](images/report02-img01.jpg)
![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [模擬面接]](images/report02-img02.jpg)
![就活で、仲間と一緒にStep UP↑↑ 就勝会 [模擬面接]](images/report02-img03.jpg)
模擬面接は、面接官役の学生さん2名、面接を受ける学生さん2名の4名一組で実施しました。自己PRからスタートし、「なぜ当社を希望したのですか?」、「5年後、10年後のキャリアプランは?」など、面接が進行されました。中には、「実際の面接ではそこまで指摘されないのでは?」というような厳しい質問も投げかけられ、言葉に詰まりながらも皆さん奮闘されていました。模擬面接後は面接官役から、「質問した内容に答えていない」、「相手の目を見て話すように」などアドバイスをいただきます。 就勝会の皆さんに「就勝会の面接と実際の就職活動の面接と、どんな違いがありますか?」と尋ねると、「質問内容については『就勝会』の方が厳しいので、本番では自信を持って楽しんで対応できています」と力強いコメントをいただきました。
模擬面接
模擬面接評価
就活をしていない僕にとっては、集団面接自体が、高校入試以来の久々の経験でもあり、もともとアガリ症なのも相まって面接を受ける立場の時は自分の言いたいこと、思っていることを中々上手く表現できず、歯がゆい思いをしました。逆に、交代して自分が面接官役になって色々発問すると、就勝会の皆さんは胸を張って真っ直ぐ前を見据え、自分の言葉でハキハキと応対されていました。やはり、日々努力してらっしゃる方々との技量の差を見せ付けられたようで、自分の力不足を痛感しました。来るべき自分自身の就活の時には、就勝会の皆さんのように、ハキハキ発問に答えられるようになりたいと思いました。
「それは自分にどのように役立ちましたか?」「その活動から何を得ましたか?」のように自分たちが行っている、勉強、部活、サークル等いろいろな活動を普段からしっかり考えていないと答えられない質問もありました。また、自己PRと同様に模擬面接の後は、面接官役の人からフィードバックを受けられるので、自分では気づかない癖や良くなかった点をみんなで共有でき、次回に活かすことができます。就活でのマナーもしっかり覚えることができました。

今回就勝会の取り組みを体験する中で、活動当初は皆さんどんな姿だったのか気になり甲南女子大学就職課の奥村さんに聞いてみました。 「人前で全く話しができないメンバーもいましたが、2〜3カ月もすればすっかり慣れたみたいです。 どんな学生さんでも必ずできるようになりますよ。」と奥村さん。 何度も繰り返して実践することで、誰もが臆さず自分の想いを伝えることができるようになる。 就勝会は就職活動に必要な型を楽しんで身につけられる道場のような場所なのかなと感じました。 現在就活中の学生さんも、今後就活を迎える学生さんも、就職活動を自分自身の成長に繋がる貴重な時間にできるように、自分なりの方法を見つけてくださいね。
模擬ではありますが1回生や2回生の間から就活の取り組みに、参加した人はそういないのではないでしょうか。 とにかく緊張しました。 就活というのがこんなに大変な場なのだということを早いうちから知れてよかったと思いました。 就勝会という場は、就活のマナーや面接が知れるだけでなく、普段の自分、気付いていない自分を改めて考えさせてくれるところだと感じました。 自分の癖から行ってきた活動まで、自分の今を知るいい機会になりました。 話し方や緊張は2〜3カ月もすれば克服できると仰っていたので、これから少しずつ就活に向けての準備をしていきたいですね。早くから知れて良かった〜。
就勝会の第一印象は、さわやかだなぁ!というものでした。彼女らが就活というものに、「できる!」という気持ちで向かっていることがとても新鮮で、私の就活のイメージをがらりと変えました。普段のお喋りと就活の場での発表は、当たり前ですが違います。それを目で見て肌で感じて自ら考えていくという意味で、就勝会はとても貴重な場だと思いました。就活なんてまだ先の話、とあぐらをかいていた私でしたが、これを機会にトークを磨いて、就活本番に役立てたいと決心しました。
就勝会の皆さんからは、頑張って就活して、絶対に第一志望に受かるんだ!!という強い思いがひしひしと伝わってきましたし、一人一人努力されている姿がとても生き生きしていました。僕自身は学部を卒業した後に二年間、大学院の修士課程に進む予定なので、就職活動を行うのはもう少し先になりますが、その時は就勝会の皆さんに負けないように、自分が志望する職種への就職を目指して、努力していこう。という思いを新たにすることが出来ました。
チーム☆マイコネの中で、唯一現役就活生なので参加している間ずっと緊張してしまいました。
就勝会の皆さんが自己PRもGDも面接もしっかりと準備をして受け答えをされていているのを見て、同じ就職活動をしている身として、就勝会の皆さんに圧倒されてばかりではだめだ、負けていられないぞ!と気合が入りました。
就勝会のみなさんには貴重な時間をお借りして活動を体験させていただいてありがとうございました。ここでの経験を活かして、現役就活生として、絶対に就職活動を最後までがんばろうとおもいます。